【9/20まで】エアロK 清州行き50%オフクーポン 日本発7路線が対象
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- 航空会社
- エアロケイ航空(Aero K)
- 対象路線
- 成田・茨城・名古屋・大阪・福岡・北九州・沖縄発の清州行き(7路線)
- 販売期間
- 2026年8月13日〜2026年9月20日
- 搭乗期間
- 2026年9月1日〜2026年9月30日(9月23日〜9月28日は除外)
- 締切
- 2026年9月20日(韓国標準時基準・先着5,000名で終了)
- 確認日
- 2026年9月14日(公式イベントページ)
エアロケイ航空(Aero K)が、日本発の往復航空券を対象に航空運賃50%割引のプロモーションコード「GOTOCJJ」を配っています。使えるのは2026年8月13日から9月20日まで、飛べるのは9月1日から9月30日まで。対象は成田・茨城・名古屋・大阪・福岡・北九州・沖縄から清州へ向かう7路線で、先着5,000名に達した時点で終わります。
除外6日を引くと飛べるのは24日間、その初日が5連休の最終日に重なる
期間の書き方が二重になっています。コードが使えるのは9月20日まで、飛べるのは9月30日まで。販売の締め切りのほうが搭乗の締め切りより10日早いので、9月下旬の旅程を下旬に思い立って取ることはできません。搭乗対象期間は9月1日から30日までの30日間ですが、9月23日から28日までの6日間が除外されていて、差し引くと実際に乗れるのは24日間です。
問題はその6日がどこに当たっているかです。2026年の9月は21日(月)が敬老の日、23日(水)が秋分の日で、あいだの22日(火)が国民の休日になります。19日(土)から23日(水)まで5連休。
| 日付 | 暦 | このコードで飛べるか |
|---|---|---|
| 9月19日(土) | 5連休の初日 | 飛べる |
| 9月20日(日) | 5連休2日目・販売最終日 | 飛べる |
| 9月21日(月) | 敬老の日 | 飛べる |
| 9月22日(火) | 国民の休日 | 飛べる |
| 9月23日(水) | 秋分の日・5連休の最終日 | 除外 |
| 9月24日〜28日 | 平日と週末 | 除外 |
除外の初日が、5連休の最終日にぴたりと重なっています。連休を丸ごと使って23日に帰ってくる往復は、このコードでは組めません。往復購入が条件なので、帰りが除外日に当たると往路も一緒に対象から外れます。連休に当てるなら22日までに帰る旅程にするか、9月前半へずらすことになります。販売最終日の9月20日に買う場合、選べる搭乗日は21日・22日・29日・30日の4日だけです。
もうひとつ、50%という数字がかかる範囲も狭めに読んでおくところです。
規約には「割引は航空運賃のみに適用され、燃油サーチャージ・空港税などの諸税は対象外」と書かれています。日韓の短距離線はもともと運賃が安く、そのぶん諸税の比率が高い。日本出国分の諸税には、2026年7月1日以後の出国から1人3,000円になった国際観光旅客税も入ります。運賃部分が小さいほど半額にしたときの目減りも小さいので、総額での実質的な割引率は50%よりかなり下がります。表示の50%を総額に当てて予算を組むと、決済画面で足が出ます。他社の「諸税込み片道◯円」という出し方とも、そのままでは横並びになりません。運賃表示の読み分けは格安航空券の予約テクニックに整理しました。
割引が運賃部分にだけかかり、往復購入が条件という組み合わせからは、使い方が1つ決まります。往路と復路で運賃の高い日を選んだほうが、割引の絶対額は大きくなる。安い日を探して半額にするより、繁忙日を半額にするほうが下げ幅は出ます。除外期間を避けたうえで9月の週末を軸に組むのが素直です。特別運賃には受託手荷物15kgが無料で付き、本来は預け荷物を別に買うBasic Liteの運賃なので、ここは実質的な上乗せになります。ただし15kgは韓国の短期旅行なら足りるとしても、買い物を前提にすると往路で使い切ることがあります。宿はアゴダで清州とソウルの宿を先に見ておくと、清州からソウルへの移動を含めた総額の見当が付きます。
出典: エアロケイ航空 公式イベントページ「9月出発限定 韓国行き航空券 50%割引」(販売期間・搭乗対象期間・除外期間・対象7路線・プロモーション規約/2026年9月14日確認) / 写真: 4300streetcar/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)








