【8/23まで】香港エクスプレス 羽田・成田・関西発香港が3,000円〜
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- 航空会社
- 香港エクスプレス航空
- 対象路線
- 羽田・成田・関西発の香港行き(3路線・一部の便)
- 販売期間
- 2026年8月21日〜2026年8月23日
- 搭乗期間
- 2026年9月1日〜2026年10月31日(一部除外日あり)
- 締切
- 2026年8月23日23時59分(日本時間)
- 確認日
- 2026年8月23日(公式セールページ)
香港エクスプレス航空が羽田・成田・関西発の香港行きで、ウルトラライト運賃を片道3,000円からにするフラッシュセール「自分のリズムに戻る旅 #セルフラブ」を実施しました。予約の締め切りは2026年8月23日23時59分(日本時間)、搭乗できるのは9月1日から10月31日までの便です。
3路線とも片道3,000円、支払いの8割を占めるのは燃油サーチャージ14,300円
羽田発・成田発・関西発の表示額は、公式ページの上でまったく同じでした。ウルトラライトが片道3,000円、機内手荷物の付くライトが4,000円。3路線が横並びなら、選ぶ基準は空港までの交通費と発着時刻に移ります。深夜早朝の便を押さえるときは、その時刻に空港へ入る手段が残っているかを先に見ておくところです。運賃表示の読み方そのものはLCC格安航空券の予約テクニックに整理しました。
3,000円が指しているのは運賃部分だけです。公式は同じページで燃油サーチャージを片道14,300円と明記しており、表示額にはこれも諸税も入っていません。片道の支払いは運賃3,000円と燃油14,300円で17,300円になり、ここへさらに空港税が乗ります。往復なら34,600円が下限で、支払額の8割以上を燃油が占める構成でした。日本出国分の諸税には、2026年7月1日以後の出国から1人3,000円になった国際観光旅客税も入っています。
運賃を1,000円上げても、総額の増え方は5%台にとどまります。
だからウルトラライトとライトは、金額ではなく手荷物条件で選ぶことになります。ウルトラライトは身の回り品1個・7kg以内まで、ライトは機内手荷物と身の回り品を各1個で合計7kg以内。どちらも受託手荷物は含みません。対象は3路線の一部の便で、セール用の座席数にも限りがあると公式が注記しています。空席が尽きていればその時点の最低運賃が出るだけで、表示額では買えません。運賃の適用は日本発の旅程を日本円で支払う場合に限られ、スケジュールは関係機関へ認可申請中という但し書きも付いていました。宿はアゴダで尖沙咀・中環周辺の宿を先に見ておくと、航空券だけ安くても総額でどうなるかが早く分かります。
出典: 香港エクスプレス航空 公式セールページ「自分のリズムに戻る旅 #セルフラブ」(運賃・燃油サーチャージ・運賃タイプ・適用条件/2026年8月23日確認) / 写真: G B_NZ/CC BY-SA 2.0(Wikimedia Commons)








