【10/24まで】高松〜釜山キャンペーン エアプサン最大9,000円引き
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- 航空会社
- エアプサン
- 対象路線
- 高松〜釜山(往復購入が前提・高松空港振興期成会との共催)
- 販売期間
- 2026年8月1日〜2026年10月24日
- 搭乗期間
- 2026年8月1日〜2026年10月24日
- 締切
- 2026年10月24日/クーポンは先着順で、無くなり次第終了
- 確認日
- 2026年8月9日
エアプサンが高松〜釜山線で「釜山旅クーポンキャンペーン第2弾」を開いています。往復航空券の額に応じて2,000円から最大9,000円が支払い画面で即時に引かれる会員限定クーポンで、イベント期間と搭乗対象期間はどちらも2026年8月1日から10月24日まで。先着順で、予定枚数に達した時点で終了します。
往復11,000円で9,000円引き。境目を1円またぐと支払いが3,999円下がる
クーポンは4種類で、往復航空券が3,000円以上なら2,000円OFF、4,000円以上で3,000円OFF、7,000円以上で5,000円OFF、11,000円以上で9,000円OFF。条件ちょうどの額で使うと、支払いはそれぞれ1,000円、1,000円、2,000円、2,000円まで下がります。割引率にすると66.7%、75.0%、71.4%、81.8%です。
4種は等間隔に並んでいないので、境目の前後で支払額が逆転します。往復10,999円だと使えるのは5,000円OFFまでで、支払いは5,999円。ところが11,000円まで積むと9,000円OFFが当たり、支払いは2,000円になる。1円足すだけで3,999円下がる計算です。同じことが4,000円の境目(3,999円なら実質1,999円、4,000円なら1,000円)と7,000円の境目(6,999円なら3,999円、7,000円なら2,000円)でも起きます。座席指定や受託手荷物を足して境目を越えられるなら、足したほうが総額は下がる。ただしこの額はクーポンの利用条件として公式が示している往復航空券の額で、諸税と空港使用料まで含めた最終的な支払額は予約画面の総額表示で見てください。額面の読み分けは別記事にあります。
便は週3日に固定されています。高松発のBX1315が火・金・日の19時35分発、釜山発のBX1325が17時20分発。月・水・木・土に出発したい日程は組めません。高松発が夜19時35分なので、初日は現地に着くだけで終わり、実質1泊ぶん短くなります。四国内から高松へ出る前提なら、四国のローカル線ルートと合わせて総額を見積もったほうが現実的です。
同じ韓国線でも、ティーウェイとは比べる場所が違う
同じ時期に走っている地方発の韓国線では、ティーウェイ航空の8月のティー割が佐賀発などを対象に、燃油と諸税を含んだ総額で運賃を出しています。こちらは額面をそのまま並べられる。対してエアプサンのクーポンは「運賃からいくら引くか」を示す方式なので、額面どうしを比べても順番は分かりません。比べるなら、どちらも予約画面の最終総額まで進めてからです。
期間の長さは今回の特徴です。数日から2週間で締まるセールが多いなかで、このクーポンは搭乗期間まで含めて10月24日まで通しで設定されている。ただし先着順で在庫は公開されておらず、支払い方法の選択ページまで進まないと使えるかどうかが分かりません。長く開いていることと、いま残っていることは別の話です。高松発が夜19時35分で初日が実質つぶれるぶん、宿は1泊多く要ります。Agodaで釜山の宿を見ると、その1泊を含めた総額が読めます。
出典: エアプサン公式「釜山旅クーポンキャンペーン第2弾」および進行中のイベント一覧(2026年8月9日確認。以後の改定は未確認) / 写真: 4300streetcar/CC BY 4.0(Wikimedia Commons)








