JAL国内線タイムセール片道4730円〜
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- 航空会社
- 日本航空(JAL)
- 対象路線
- 国内線(一部路線・便は設定なし。コードシェア便は原則対象外)
- 販売期間
- 2026年7月14日〜2026年7月15日(7月14日はJMB会員先行・7月15日が一般販売)
- 搭乗期間
- 2026年8月24日〜2026年9月30日
- 締切
- 2026年7月15日23:59で販売終了
- 確認日
- 2026年7月10日(JALの告知時)
日本航空が国内線の航空券タイムセールを開きました。一般販売は2026年7月15日の0時から23時59分までの24時間限定で、JALマイレージバンク会員は1日早い7月14日から予約できます。最低運賃は片道4,730円、対象は2026年8月24日から9月30日までの搭乗分です。
那覇=久米島が片道4,730円、羽田=伊丹は9,130円から
公表された運賃例は、羽田=伊丹が9,130円、羽田=新千歳が11,000円、羽田=那覇が11,440円。最低の4,730円は那覇=久米島の沖縄県内路線で、本土発の幹線ではありません。見出しの数字だけを見て東京から沖縄へ5,000円弱で飛べると読むと外れます。運賃のほかに旅客施設使用料が発着空港ごとにかかるので、支払総額は表示額より上です。
対象はプロモーション運賃で、購入後の日程や時間の変更ができません。払い戻しにも制限があり、小児割引や障がい者割引の対象外になる場合があります。予約経路はJAL公式サイトと公式アプリだけ。しかも予約した当日中に購入まで終えないと、予告なく取り消されます。席を押さえた時点では確保できていない、という作りです。
セール当日のJAL公式サイトは仮想待合室に切り替わり、接続順で処理されます。開始の約30分前からアクセスした人は待合室の準備画面に入る仕組みなので、開始時刻ちょうどに慌ててログインしても順番は早くなりません。効くのは事前の準備のほうです。JMBのログインを通しておく、搭乗者全員の氏名と生年月日をすぐ貼れる状態にしておく、第二・第三希望の便を決めておく。金・土・日と祝日前後は数分で消えるので、火・水・木へ寄せられる人ほど残席に当たります。羽田発なら、預け荷物の締切が出発30分前に前倒しされた件も空港到着時刻に効いてきます。
航空券で浮いた分は宿に回せます。9月の沖縄はまだ泳げる一方で台風に当たる確率も残るので、変更できない航空券と組むなら、宿のほうは楽天トラベルなどでキャンセル条件の緩いプランを選んでおくと逃げ道が残ります。
出典: JAL「国内航空券タイムセール」(7月分は2026年7月10日の公式発表/9月分の掲出は2026年9月14日確認) / 写真: Takeshi Osada/CC BY 2.0(Wikimedia Commons)








