【先着500席】天草エアライン「天草宿泊応援運賃」キャンペーン 天草〜福岡 片道8,800円
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運賃(片道・天草〜福岡)8,800円通常期の普通運賃17,200円/天草〜熊本は4,800円・諸費用込み
- 航空会社
- 天草エアライン(AMX)
- 対象路線
- 天草〜福岡・天草〜熊本(天草地域に宿泊する人限定)
- 販売期間
- 2026年9月7日〜2027年3月16日(利用最終日の3日前締切からの逆算・500席に達し次第終了)
- 搭乗期間
- 2026年9月11日〜2027年3月19日(2026年12月26日〜2027年1月5日は対象外)
- 締切
- 利用予定日の3日前(500席に達し次第終了)
- 確認日
- 2026年9月15日
天草エアラインが、天草地域に泊まる人だけが使える「天草宿泊応援運賃」を売り出しています。天草〜福岡が片道8,800円、天草〜熊本が4,800円で、いずれも通常期の普通運賃の半額前後です。申し込めるのは2026年9月7日以降の新規予約で、搭乗できるのは2027年3月19日まで。用意されているのは合計500席です。
天草〜福岡が8,400円下がって8,800円、条件は天草地域に泊まること
下げ幅は福岡線で8,400円、熊本線で5,600円です。通常期の普通運賃に対する割引率は福岡線が49%、熊本線が54%で、率でいえば安いほうの熊本線が深くなっています。運賃は小児も同額です。対象は天草島外から天草市・上天草市・苓北町の宿泊施設に泊まる人で、天草に住んでいる人は使えません。令和8年熊本地震による観光への風評を払拭するための設定だと公式が説明しており、案内には天草市(天草宝島観光協会)と上天草市(天草四郎観光協会)の各キャンペーンへのリンクも並んでいます。
予約の手順が通常の運賃と違います。ウェブの予約画面では完結せず、申込フォームを送ると予約センターから2営業日以内に電話で回答が来る形です。支払いはそのときに案内されるクレジットカードのチケットレス決済かコンビニ決済で、予約確定から原則5日以内に済ませます。受付は利用予定日の2か月前から3日前までで、申込期間内であっても空席が無ければ席は出ません。
おすすめしたい人天草に1泊以上する予定がすでにある人。片道で8,400円下がるので、福岡から2人で往復すれば3万円以上変わります。日帰りで天草を見るつもりの人には使えません。宿泊が条件で、天草在住の人も対象外です。福岡側で前泊してから入るなら、LCC深夜着から始める福岡1泊2日の動線がそのまま使えます。
予約済みの人はすでに普通運賃で押さえている場合、この運賃が適用されるのは9月7日以降の新規予約だけです。取り直すなら、出発前のキャンセルに手数料はかかりませんが、払い戻しには1区間1人あたり400円かかります。出発時刻を過ぎてからのキャンセルは福岡線4,000円・熊本線3,000円です。
過去・相場との比較この運賃は日付ではなく在庫で終わります。500席という上限に加えて1便あたりの提供席数にも制限があるため、連休や週末から先に埋まる形です。同じ時期の国内線ではJALの国内線タイムセールが羽田〜伊丹9,460円でしたが、あちらは期間で区切る売り方でした。年末年始の2026年12月26日から2027年1月5日は、この運賃では飛べません。
出典: 天草エアライン 公式のお知らせ「2026年度 天草を元気に!「天草宿泊応援運賃」を販売いたします!」(運賃額・利用条件・販売座席数・利用期間・申込方法・キャンセル規定/2026年9月15日確認) / 写真: Yasu/CC BY-SA 3.0(Wikimedia Commons)








