いま買えるセール24件と締切の一覧
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青空を背に離陸した日本航空のボーイング737-800型機(機体記号JA322J)
航空券公開 更新日

【9/9まで】JAL国内線タイムセール 羽田〜伊丹9,460円〜

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目次2項目
  1. 売っているのは実質48時間、乗れるのはクリスマスまでの24日間
  2. 伊丹発の2路線は羽田発より3,300円高いかわりに、乗れる期間が1か月長い
ENDEDこのセールは終了しました販売期間 2026年09月08日〜2026年09月09日
次回はいつか → ハブへ
運賃(片道・最安)9,460円羽田 → 伊丹/プロモーション運賃・国内線旅客施設使用料は別
航空会社
日本航空(JAL)
対象路線
国内6路線(羽田発4路線・伊丹発2路線)
販売期間
2026年9月8日〜2026年9月9日
搭乗期間
2026年12月1日〜2026年12月24日(伊丹〜旭川線は2026年11月搭乗分も対象)
締切
2026年9月9日23時59分(9月8日はJMB会員の先行販売)
確認日
2026年9月8日(JAL公式の国内航空券タイムセールページ)

JALが12月搭乗分の国内線タイムセールを開きました。片道の下限は羽田〜伊丹の9,460円で、JMB会員の先行販売が2026年9月8日、一般販売が9月9日。どちらも日付が変われば終わります。乗れるのは12月1日から12月24日までの便です。

売っているのは実質48時間、乗れるのはクリスマスまでの24日間

対象は6路線。羽田発が4本、伊丹発が2本です。

路線片道
羽田〜伊丹9,460円
羽田〜新千歳11,000円
羽田〜沖縄11,440円
羽田〜福岡12,210円
伊丹〜旭川12,760円
伊丹〜帯広12,760円

羽田発の4本は9,460円から12,210円まで、2,750円の幅に収まっています。距離の順にきれいに並んでいて、伊丹が最安、福岡が最高。JALは一部の便で9,460円を下回る設定もあるとしているので、表の額が各路線の天井ではなく床だという読み方になります。

搭乗期間の切れ目がこの回の性格を決めています。12月1日から24日までで、25日以降は入っていない。帰省や年越しの移動には使えず、クリスマスまでに動く旅程だけが対象です。忘年会シーズンの平日か、12月前半の週末に寄せられる人向けの設定になります。12月の道東を回るなら道東大自然ドライブの3泊4日モデルプランが旭川・帯広を起点にした組み方の土台になります。

先行販売の9月8日は、搭乗者全員ぶんの9桁のJMBお得意様番号がないと予約画面が進みません。会員でなくても当日入会すれば買えますが、番号が手元にないまま並ぶと止まります。この日の新規予約は23時29分で締め切られ、残る30分は購入手続きだけ。予約した当日中に支払いを終えないと、予告なく取り消されます。販売開始の30分前から開始時刻までにアクセスすると仮想待合室の準備画面に回されるので、開始と同時に押しにいくより少し時間をずらしたほうが早く着くこともあります。

買える場所はJALのWebサイトだけです。電話窓口でも空港カウンターでも売っていません。支払いはクレジットカードとe JALポイントに限られ、コンビニ払いは選べない。対象はプロモーション運賃だけなので、クラスJやファーストクラスへ追加料金を払って移る使い方もできません。運賃のほかに国内線旅客施設使用料が要ります。国内線の総額を下げる手立ては日本を安く旅する25の要点にも並べています。宿と合わせた12月の予算感はじゃらんで12月の空室と料金を先に見ておくと読めます。

おすすめしたい人12月24日までに動く日程がもう決まっていて、JALのWebで買い切れる人。羽田〜伊丹9,460円・羽田〜新千歳11,000円は12月の平日でもそうそう出ない水準です。反対に、年末年始の帰省を考えている人には使えません。搭乗期間が12月24日で切れているので、25日以降の便は1本も入っていない。JMB会員でない人も9月8日の先行販売には入れず、実質的に9月9日の1日だけが勝負になります。
予約済みの人は同じ区間のJAL便を既に持っている場合、この運賃へ乗り換えるには今の予約を取り消して買い直すことになり、払い戻しの手数料がかかります。差額が手数料を上回るかを先に出すところからです。座席数にも限りがあるので、取り消してから買えなかった、という順序にならないよう、空席を確認してから動くほうが安全です。
過去・相場との比較JALの国内線タイムセールは販売2日・搭乗1か月弱という形が定着していて、今回も同じ枠組みです。額そのものより、対象月がどこに置かれるかで使えるかどうかが決まります。どの会社がどのくらいの間隔でセールを出しているかは航空会社別のセール掲載回数に並べています。

伊丹発の2路線は羽田発より3,300円高いかわりに、乗れる期間が1か月長い

伊丹〜旭川と伊丹〜帯広はどちらも12,760円で、羽田〜伊丹の9,460円より3,300円高い。ただしこの2路線だけは11月搭乗分もセールの対象に入っていて、ほかの4路線より窓が1か月広く取られています。

どちらもJALが今回あらたに定期便として就航させた路線です。大阪から道東へ直行で入れる期間が、セールの上でも先に延びた形になります。12月24日までという縛りが他路線と同じなら紅葉も初冬も逃す日程になりますが、11月が入ることで、道東の雪が本格化する前の時期を選べます。

関西から北海道へ入る人にとっては、額だけ見ると羽田発より高い側に見えます。ただし伊丹〜旭川・帯広は伊丹〜新千歳から先の乗り継ぎや長距離のレンタカー移動を省ける路線なので、着いた後の移動費と時間まで足して比べないと判断を誤ります。3,300円の差は、新千歳から旭川や帯広まで出る手間ひとつぶんに近い額です。

出典: JAL公式「国内航空券タイムセール」ページ(対象路線・運賃・販売期間・搭乗対象期間・支払手段・予約の締切/2026年9月8日確認) / 写真: Masahiro TAKAGI/CC BY 2.0(Wikimedia Commons)

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