【9/9まで】マカオ航空 成田・関西発マカオが片道8,000円〜のセール
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- 航空会社
- マカオ航空(OFF-PEAK TRAVEL SALE)
- 対象路線
- 東京(成田)・大阪(関西)発のマカオ行き(2路線)
- 販売期間
- 2026年9月9日まで(開始日は公式に記載なし)
- 搭乗期間
- 成田発は2026年9月23日〜10月3日と10月8日〜10月11日/関西発は2026年9月23日〜10月3日と10月8日〜10月12日
- 締切
- 2026年9月9日
- 確認日
- 2026年9月1日(公式セール告知ページ)
マカオ航空が東京(成田)・大阪(関西)発のマカオ線を対象に、片道8,000円・往復15,000円からのセールを実施しました。予約できるのは2026年9月9日まで、搭乗できるのは9月23日から10月12日までのうち一部の日です。
片道2本で買うと1,000円高くつき、搭乗期間は10月4日から7日で切れている
成田発と関西発の表示運賃は同額なので、選ぶ基準は運賃ではなく空港までの移動費に移ります。差が付くのは片道と往復のほうです。片道8,000円を2本買えば16,000円、往復運賃なら15,000円。行きと帰りを別々に押さえるつもりなら、往復での検索を先に試したほうが1,000円安く収まります。国際線の乗り継ぎ運賃には別途15%の割引も設定されていました。公式の運賃表は座席数を「No Limited」と記載していて、韓国・シンガポール・バンコク発にも同時に設定されています。
見落としやすいのは搭乗期間の書き方です。公式は連続した1本ではなく、9月23日から10月3日までと、10月8日以降の2つに分けて記載しています。あいだの10月4日(日)から10月7日(水)は対象に入りません。公式サイトの運賃カレンダーを日付ごとに見ると、こう分かれます。
| 日付 | 成田発 | 関西発 |
|---|---|---|
| 9月23日〜10月3日 | 8,000円 | 8,000円 |
| 10月4日〜10月7日 | 41,600〜67,000円 | 46,800〜65,700円 |
| 10月8日 | 26,700円 | 34,500円 |
| 10月9日 | 41,600円 | 25,400円 |
| 10月10日 | 8,000円 | 8,000円 |
| 10月11日〜12日 | 対象外(搭乗期間は11日まで) | 8,000円 |
カレンダーに8,000円が出たのは成田発で11日分、関西発で12日分でした。除外されている10月4日から7日は通常運賃の41,600円から67,000円に跳ね上がり、公式が搭乗期間に含めている10月8日と9日も8,000円では出ていません。「9月23日から10月12日まで」の20日間とまとめて読むと実際の倍近くを見込むことになり、8,000円で押さえられるのはその半分強です。
そして8,000円は、運賃部分だけの数字です。
公式の運賃表には、掲載額が税と燃油サーチャージを含まない参考価格である旨が明記されています。日本出国分には2026年7月1日以後の出国から1人3,000円になった国際観光旅客税も乗り、支払総額は予約画面で確定するまで分かりません。同じ方面の水準としては、香港エクスプレスが8月に片道3,000円のセールを出したとき、燃油サーチャージだけで片道14,300円が乗りました。内訳は香港エクスプレスのフラッシュセールに残しています。運賃部分が安いほど総額に占める税と燃油の比率は高くなるので、格安航空券の予約テクニックで触れているとおり、比べるなら表示運賃ではなく決済直前の総額で並べたほうが確実です。マカオの宿はアゴダでコタイ・半島側の宿を並べておくと、旅程全体の総額の見当が付きます。
出典: マカオ航空 公式セール告知ページ「OFF-PEAK TRAVEL SALE(国際線出発)」および公式サイトの運賃カレンダー(運賃・搭乗対象期間・滞在日数・座席数の記載/2026年9月1日確認) / 写真: lasta29/CC BY 2.0(Wikimedia Commons)








