ディズニー夏休み混雑予想2026|混雑を避けて効率よく楽しむ回り方
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目次5項目
- 対象
- 東京ディズニーランド・東京ディズニーシー(同額)
- 価格が出ている期間
- 2026年10月12日〜2027年2月16日(128日)
- 1デーパスポートの下限
- 大人8,900円〜/中人7,400円〜/小人5,300円〜
- 夕方の入園
- アフター3(休日の15時〜)大人7,900円〜/アフター5(平日の17時〜)大人6,000円〜
- 夏の時間指定券
- アフター3サマー・アフター5サマーなどは2026年9月14日で販売終了
- 確認日
- 2026年10月12日
東京ディズニーリゾートの1デーパスポート(大人)は、2026年10月12日の公式カレンダーで8,900円から12,400円まで動いています。平日は10,900円が基本で、10〜12月の土曜は11月7日を除いて12,400円、日曜は11,900円が中心。夏の期間限定の時間指定券は9月14日で販売を終えていて、いま読むべきなのは混雑の予想より価格カレンダーです。

10〜12月の土曜は12,400円、平日は10,900円。2027年1月6〜8日の8,900円が最安
公式カレンダーに価格が出ている128日を数えると、10,900円が63日で最多、9,900円が34日、11,900円が16日、12,400円が12日、8,900円が3日です。曜日の規則ははっきりしていて、10〜12月の土曜は11月7日だけ10,900円でほかはすべて12,400円。日曜は11,900円が中心で、11月1日と8日が10,900円、22日が12,400円。平日は10,900円で、11月2〜6日の週だけ9,900円に下がります。土曜と平日の差は大人1人1,500円、2人なら3,000円です。
| 大人の価格 | 日数 | 当たる日 |
|---|---|---|
| 8,900円 | 3日 | 2027年1月6日〜8日 |
| 9,900円 | 34日 | 11月2日〜6日、2027年1月4・5日、1月11日以降の平日と祝日 |
| 10,900円 | 63日 | 10〜12月の平日の大半、2027年1〜2月の土日 |
| 11,900円 | 16日 | 10〜12月の日曜の大半、12月24日、12月27日〜1月3日 |
| 12,400円 | 12日 | 10〜12月の土曜の大半、11月22日、12月25日 |
年末年始だけは土日と平日の区別がなくなります。12月24日が11,900円、25日と26日が12,400円、27日から1月3日までは毎日11,900円。そこから1月4日と5日が9,900円、6日から8日が8,900円まで下がり、1月9日以降は平日9,900円・土日10,900円の2本立てです。同じ週でも年末は日を選ぶ意味が薄く、年明けの2週目まで待つと1日の差が最大3,500円になります。
夕方入園は休日の「アフター3」と平日の「アフター5」に分かれた
夏の期間限定の入園時間指定券(アフター3サマー・アフター5サマーなど)は9月14日で販売を終え、いまの時間指定は2種類です。アフター3は休日(土曜・祝日を含む)の15時から入れて大人7,900円から、アフター5は平日(土曜・祝日を除く)の17時から入れて大人6,000円から、小人は3,800円。1デーパスポートの下限は大人8,900円・中人7,400円・小人5,300円なので、土曜の12,400円を払うかわりに15時から7,900円で入る手もありますが、朝の時間は丸ごと消えます。
チケットは2カ月先の同日分が毎日14時に出ます。売り切れた券種が予告なく再び出ることがあり、1日あたりの販売枚数に達すると券種ごとに止まります。
プレミアアクセスはアトラクション1回1,000〜2,500円、期間限定ショーは3,500円
ディズニー・プレミアアクセスは、東京ディズニーリゾート・アプリで買う有料の枠で、パークチケットとは別料金、チケット1枚につき1人分です。ランドは美女と野獣「魔法のものがたり」が2,500円、ベイマックスのハッピーライド・スプラッシュ・マウンテン・ビッグサンダー・マウンテン・プーさんのハニーハントが1,500円、モンスターズ・インクとホーンテッドマンションが1,000円で、ランドのアトラクションの対象期間は2027年1月7日までです。シーは11月30日から、ソアリンとアナとエルサのフローズンジャーニーが2,500円、センター・オブ・ジ・アースとトイ・ストーリー・マニア!が2,000円、タワー・オブ・テラーが1,500円で始まります。
ショー・パレードの枠は2,500円が中心で、期間限定の2本だけ3,500円です。ザ・ヴィランズ・ハロウィーンが10月31日まで、トイズ・ワンダラス・クリスマス!が11月11日から12月25日まで。大人4人で美女と野獣を取ると1万円、10,900円のチケット4枚(43,600円)の約23%が上乗せになります。次の枠は、購入から60分後か利用開始時刻のどちらか早いほうを過ぎるまで買えず、発行数に限りがあるので売り切れる日もあります。
昼の列はモバイルオーダーで外せる。ただし押したら取り消せない
ディズニー・モバイルオーダーは、入園後にアプリで店と来店時間を選んで注文する仕組みで、1日の利用回数に制限はありません。対象はランド18店、シー17店。店に着いてアプリの「店舗に到着しました」を押すと決済が進んで調理が始まり、そのあとは時間の変更もキャンセルも返金もできません。集合時間が読めない日は、店の前に着いてから押すほうが安全です。
遠方から入るなら、無料シャトルバスのある提携ホテルが選択肢になる
公式の提携ホテルは19軒で、パークへの行き方で数を絞れるのは2種類です。オフィシャルホテル6軒(グランドニッコー東京ベイ 舞浜、舞浜ビューホテル、ホテルオークラ東京ベイ、ヒルトン東京ベイ、シェラトン・グランデ・トーキョーベイ・ホテル、東京ベイ舞浜ホテル ファーストリゾート)はリゾートラインの最寄り駅まで無料のシャトルバス。バスの行き先は駅であって、パークの入口ではありません。新浦安のパートナーホテル4軒(ホテル エミオン 東京ベイ、三井ガーデンホテルプラナ東京ベイ、浦安ブライトンホテル東京ベイ、オリエンタルホテル東京ベイ)は、各パークまで約15分の無料送迎バスです。新宿・台場・幕張などのグッドネイバーホテル9軒にも無料送迎バスがありますが、予約定員制です。
東京側の都市型ホテルを前泊に使うなら、OMO7横浜のような選択もあります。関西で夜に遊ぶ計画はUSJの夏のナイトイベント、東京の周遊は東京観光5日間モデルコースが土台になります。
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出典: 東京ディズニーリゾート 公式パークチケットページ(2026年10月12日13時50分時点の価格カレンダーと券種) / 公式のディズニー・プレミアアクセス、ディズニー・モバイルオーダー、提携ホテルの各案内ページ / 写真: Cabeza2000/CC BY-SA 4.0(Wikimedia Commons) / 確認日 2026年10月12日 / アイキャッチ: Dick Thomas Johnson/CC BY 2.0(Wikimedia Commons)








